交通事故・むちうち

  • 雨の日や寒い日に首が疼く
  • 上を向くと首に痛みが残っている
  • 後になって痛みや違和感が出てきた
  • 以前より腰や肩がコリやすくなった
  • 以前より疲れやすくなった

交通事故・むちうちの後遺症

むちうち(頚部捻挫)の後遺症は、整骨院で早期に適切な治療・リハビリを受けることで防ぐことが充分可能です。
交通事故でむち打ちになった場合、初めに、整形外科、病院に行かれると思います。病院ではレントゲン、MRI、CTといった画像検査で、ムチウチや痛みの原因をつきとめようとします。
しかし『むちうち』は画像検査では映りません。

医学的には問題はない。症状が出る原因が見つからなければ、整形外科では根本的な治療ができません。鎮痛薬、消炎薬など、症状の一つ一つについての対症療法になってしまいます。『むちうち』 その後の過程・リハビリが、早期に回復するか?の問題となってきます!

梓川バランス整骨院の交通事故・むちうち治療

早期に患部周辺部に治療アプローチが可能
国家資格保持者が治療を担当します
多様な治療内容
(手技施術療法、電気治療、矯正施術、マッサージなど)
待ち時間が短く、時間を掛けた丁寧な施術
通院間隔を空けずに痛みを取り除く十分な治療が可能
夜21時まで受付しています

 

 

 

慰謝料とは?

交通事故によって被った精神的な苦痛に対する賠償のこと
※精神的な苦痛を計ることが難しいため、けがの重度によって精神面の苦痛を計り算出されています

したがって、

怪我の治療にかかった通院期間・実通院日数を基に、自賠責保険の慰謝料計算方法が定められています。

痛みがあるのに我慢をして通院していない場合には、慰謝料が少なくなってしまうことになりかねません。治療を十分にうけることで怪我が回復し、さらに適正な慰謝料も受け取ることができるように定められているわけです。

「自賠責法」で定められた支給額

自賠責保険の慰謝料の計算方法は、1日あたり4200円
1、全治療期間(入院期間+通院期間)の日数
2、実通院日数(治療期間中に実際に通院した日数)×2の日数

1と2を比較して少ない日数が基準日数として適用されます。

※120万円を超えてしまった場合は、任意保険の適応となる為に計算方法も任意保険基準となりますので、場合によっては減額されることがあります。
通院日数を増やしたからといって、慰謝料が増えるわけではありません。
※つまり自賠責保険の慰謝料は1ヶ月30日と計算すれば最大126,000円ということです。
病院だけではなく、整骨院でも通院治療を受けることは患者様に選択権があります。
捻挫・打撲・挫傷などの外傷治療であれば、整骨院を利用することが自賠責で認められており、患者様の意思で治療を受けることができます。保険会社や病院の医師は、基本的にこの権利を侵害することはできません。
整骨院へ通院する為には、病院で検査を受けて、捻挫や打撲、挫傷などの傷病名が書かれた診断書を医師に発行してもらうことが必要です。診断書に記載されている傷病(怪我の箇所)に対する治療を、相手方保険会社が補償する形で受けることができるということです。

こんなケースで、慰謝料を諦めていませんか?

  • 「事故当初は、怪我をしていないと思い、物損事故として処理してしまった」
    →※物損事故を、人身事故に切り替えることが可能な場合があります。
  • 「自分が100%過失があると思っている」
    →※過失割合を決めるのは保険会社です。自分の保険会社の担当に相談すれば、相手方の過失を証明できるかもしれません。
  • 任意保険に加入していない場合の慰謝料の請求は面倒なのでは?
  • 自分の方が過失が大きい場合でも慰謝料は貰えるの?
  • 友人の車に同乗していて自損事故で怪我をしたけれど慰謝料は貰えるの?
  • 物損事故として処理したけれど慰謝料は?
  • 家族3人が乗車中に事故に遭ったけれど慰謝料は3人分貰えるの?

交通事故での自賠責保険の保証は他にもありますので、
交通事故対応のエキスパートとして、質問等あれば
お気軽にお申し出ください。